いまのところ短いのがかけないようだから、(んなこたない)ケータイで例の奴のつづきを書いてゆく。
それは、プロットだもいい。
集英社スーパーダッシュ新人賞。なんと阿部和重が審査員。200?700枚。
以前デブよれに書いた純文学の書き方もまんざら捨てたもんじゃない。あれには確かプロットが抜けていたが、
まずプロットを書いて、少なからずテーマを考えつつ作業し、そのテーマやプロットに関連したエピソードを幾つか考える。それが沢山あれば、小説はどんどん豊になってゆくわけなのだけれども、アウトラで形だけはやっていたのだが、機能させてはなかえったので、この方法で今後やってみることにする。別にテーマに沿ったものでなくてもいい。左側に書きたい項目を列挙してゆき、そしてその項目ひとつひとつにエピソードをつけてゆく。
それで、そのエピソードはそれぞれメインのストーリーに適宜に挿入してゆく。その際、そのインサートする場所や繋げ方にセンスを問われるわけだ。澱みなくちょうどいい箇所に自然に挿入してゆくことが腕のみせどころ。また、創作ノートとして別に設け、気付いたことどんな些細なことでもいいから書き込んでゆくことが大切。
なぜかといえば、自分でも気付かない重要なこととかが、フッと湧いてくることがあるからだ。なんでもない事柄から不意にいろいろなものが見えてくることが見えてくることがある。書くことによってモノが考えられるのだ。
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