Monday, November 08, 2004

soft ware






てことで、ソフトを入れましたサ。
というのも、お昼過ぎに図書館に行ったおりに
いままで敢えて避けていた
哲学を少しばかり齧らないとやっぱ
駄目かなってことで
いや、ぜんぜんそんな必要性もないとは
思うのですが、一応読んどこうと思いまして
いきなりジル・ドゥールズもないでしょうが
ま、入門書をってことで1冊借りてきますた。


で、それはまだ1ページも読んでないんだけれども
たまたま思想のところにもあったよなってことで
違う書棚を見に行ったところ
お目当てのやつはなくって
その前の書棚が創作系のメソッドみたいなのが
置いてありまして
そのなかの一冊がなかなかおもろそう
だったので借りてきたのですが
そこで箱書き
いわゆるひとつの
箱書きの重要性を謳ってありまして
そか
おれは
こんな当たり前のことも
やったことなかったな
なんてひとりごちたのでございます。


箱書きなんて、シナリオの習作を書いていた
ときでもやってみたことも
ないのですね、あっしは。
というのも、なんでも
アドリヴですよ。
これが、大好きなんですね。
まぁ。
それで書き倒せれば、天才でしょう。
ということで、
早くもというか
当たり前ですが、
わたくそは、天才ではないことが
白日の下に明らかにされてしまったわけで
ありまふ。


だから、構成というか
構造を感じられないということでしょうね
ぼくちんのちょっと長いものを読んだ人には
ということですが。


どうも、そういうのが苦手というか
いやだったんですね
あんまり
作りこむというのが、いやなんですよ
しかし、やはり
天才ではないんだからして
構造を考えなけりゃ
前に進めないところまで
きちゃってます。


短いものは
それでもいいんですね。
アドリヴで充分いける。
だって、ワンシーンくらいでもいけますからね。
しかし、50枚ならまだしも、
100枚となったならば、ちときついんですね。
序破急
あるいは、
起承転結が必要となってくるわけで
そうなると
やはり
箱書きっすか?


といことで
カードを用意せよ!
ということなんで
それで、以前DLして
ぜんぜん使わなかった
発想支援ソフトてので
PCの画面で、箱書きできるじゃん
ということを思いつきまして
またぞろDLしたという
こういうことになっていったという
わけなのでありました。



さてさて
ほんとうに
役立ちまでしょうか
頑張って挑戦してみたいと
おもっております。






Saturday, November 06, 2004

Blue in Green

いやはや、ねむいねむい。
きょうは、朝から大失態。
腹立つやら情けないやらで
もう切れそうだった
切れ痔じゃないけれどぉ。
そこんとこ、よろしく。
何がよろしくなのか
ぜんぜんわからないけれども
誰も読みもしない
こんなblogを書くなんてのは
マジ酔狂やなぁ。。

てことでね、現在Bill Evanse - nardis
がかかっております。
えっと。
それでなんでしかっけ?
ああ。そうそう。
今夜こそ、小説を更新しなきゃと
思ってるんですけれどもね。
今日仕事だったからなぁ。
いつもはね、土曜って
なにもなければ、お昼くらいまで
熟睡してるんでごぜーます。

だってね、いつも睡眠時間4時間くらいなんだもん
2時にはぜつたいねろよ、自分って思ってても
なんだかんだで
小説も書かずに気付けば
時計の針は2時をまわっているのですた。

こんなことの繰り返しっすよ
ぼくちんの人生は。
なんかね
結構いつでも危機感みたいなのがあるのかもしれませんね
だから、ヒトからみたら
結構禁欲的に見えるかもしれない。

限られた時間が
time limitが近づいてきてるのかもね
だから知らず知らずに、
焦っているのかもしれない。

Thursday, November 04, 2004

summer time blue








てことで。
ともあれ、事なきを得たのでありますけれども、
とにもかくにも時間がないのであります。
が、しかし、タイプは大好きなので、これからは
なんとか、ぐわんぐわんタイピングしてゆくつもりでおます。


しっかし、今夜はまたしょっぱなからPCが調子悪くって
いきなし電源堕ちるということを
すでに2回くり返しております。


以前にもやはりこういうことがあって、
そのときには、徐徐に電源が入らなくなっていってしまうんですね。
ブートしても、30秒とかでBLACK OUT!
ほんまにあれにはまいりましたさ。


ウイルスかとも考えたのですが、
どうやら単に
電源ユニットがへったっただけだったっらすぃ。
で、
電源ユニットだけ交換して、
もともとPOWERないやつだったんで
やっぱ、電源は余裕なんとだめですね。
で、交換したんだけれども
1.5くらいだったかな。
2まではいかなかったけれどもさ。


PCダイスきっ子なので、
もうPCないと、さみしくて
てか、仕事できなくてもうたいへん。









Saturday, September 11, 2004

memo

いまのところ短いのがかけないようだから、(んなこたない)ケータイで例の奴のつづきを書いてゆく。

それは、プロットだもいい。

集英社スーパーダッシュ新人賞。なんと阿部和重が審査員。200?700枚。


以前デブよれに書いた純文学の書き方もまんざら捨てたもんじゃない。あれには確かプロットが抜けていたが、
まずプロットを書いて、少なからずテーマを考えつつ作業し、そのテーマやプロットに関連したエピソードを幾つか考える。それが沢山あれば、小説はどんどん豊になってゆくわけなのだけれども、アウトラで形だけはやっていたのだが、機能させてはなかえったので、この方法で今後やってみることにする。別にテーマに沿ったものでなくてもいい。左側に書きたい項目を列挙してゆき、そしてその項目ひとつひとつにエピソードをつけてゆく。

それで、そのエピソードはそれぞれメインのストーリーに適宜に挿入してゆく。その際、そのインサートする場所や繋げ方にセンスを問われるわけだ。澱みなくちょうどいい箇所に自然に挿入してゆくことが腕のみせどころ。また、創作ノートとして別に設け、気付いたことどんな些細なことでもいいから書き込んでゆくことが大切。

なぜかといえば、自分でも気付かない重要なこととかが、フッと湧いてくることがあるからだ。なんでもない事柄から不意にいろいろなものが見えてくることが見えてくることがある。書くことによってモノが考えられるのだ。



Sunday, July 25, 2004

memo

 

 
◆発見! 今やっている短いものは全て長篇もののイントロダクションになるということだす。

 

●ま、連作短篇といったことも出来るけれども、もう一番厄介な導入部は出来ているんだから、あとはそのシチュエーションで繋げていけばいい。

 
△凄いことを発見したっす。なんで今まで気付かなかったのか。これは凄い! だって、全ての文章が長篇へと化けるのだから、凄過ぎる。よって、あそこは長篇を生むファームだ、長篇へと育ってゆく萌芽の宝庫なのですた。だから、これからも馬鹿にしないで創作に励むべし! 励むべし! 励むべし!

 

▽ま、まじかよ。ぼくの★▽をやるとしても、ただ連作してけばいいというものでもない。以前に書いたけれども、コラージュしてゆくのだった。プロットはむろん、新しい女性の出現だろう。で、☆★のカヲルとボクを取り合う奇妙な三角関係だっふんだ。

 
●とにかくはじめちまえば、こっちのもの。あとは勝手にころがってくさ。

 

▲なにも無理して、200枚にしなくてもいいだろう。クチュバンのおっさんも文学界であるし、このごろやたら文学界出身が露出してきている。

 

 

memo

 
☆デブよれに書評をのっけてもいいだろう。書評サイトはまた別に作るにしても、あそこはあそこで書評と構えずにさらっと書いてしまえばいいんじゃないか。

 
☆ジョン・ソールを再読のこと。 stingerを再読のこと。牧野修を読んでみる。

 
☆連作短篇ではなく、コラージュというセンス。様々なtextを取り入れたcollage作品。日記形式。

 
☆ファンタジーノベル大賞にも出せることを発見。なぜかというとマジックリアリズムだからだ。

 
☆彼ギタ、CDレヴューなど、音楽の原稿も書いていくこと。

 
☆自動書記ではないけれども、アドリヴで小説を書くこと。

 
☆斬新な言葉遣いの練習にもなるので、詩をなるべく書くこと。

 
☆発想の膨らませかたとして、得られた発想から連想される事柄をいくつか挙げ、それを作品の設計図のなかに置いてゆく。そして、その事柄のひとつひとつにエピソードをつけてゆく、次に各エピソードを繋げる。

◆発想から具体的なテーマを考えなくてもいい。ただのイメージだけでもいい。

 
◆エンディングじはどこでぶった切ろうが一向に構わない。もとより物語を完結させる必要もなく、テーマさえ伝わればいいのだから。100枚程度なら、むしろどれだけ潔くぶった切れるか、だろう。もうそれはセンス以外のなにものでもない。

▲村上龍「タナトス」より。
ストーリーは本当にシンプルであり、1行で説明可能。つまり、俺のやりたいことそのものだが、このように所謂メインのストーリーは、むろんなくてはならないが、ごくごくシンプルで起承転結でいいくらいだ。

つまり、龍は物語だけで物語を構成するというアフォ作家ではないらしい。

物語の構造がメインのストーリーよりもマージナルなサブストーリーというか、エピソードで埋め尽くされている。物理的な量でも周縁の方が、圧倒的に多いのだ。

9割がサブのエピソードであり、構造もメインストーリーを遥かに凌駕して、メインと周縁が逆転している。

つまり、メインストーリーが、ド真ん中にどーんと中心を貫いてあるのではなく、メインは太い帯ではなく、か細い糸にすぎないのであって、その切れ切れのラインを幾層ものエピソードという雲が覆っている感じだ。

具体的には周縁をどうするかである。龍のタナトスでは、レイコが話す矢崎とレイコの数々のSMチックな変態プレイがその殆どである。

 
長くするコツは、なんといっても回想かな。ほかにもいくらでもあるけれどもさ。それもひとつのことに限った回想ではない。様々な人物の回想がガンガン出てくる。

 
どこへジャンプするか。まったく脈絡なく読んでいる小説のなかへと飛ぶか。或いは、逆に冒頭の部分は、読んでいる小説内の話とするか。

「こんなに誰かに?にしたことはない」

そこで、カヲルは本を閉じた。

などとして、リアルに展開するものの作中にこれだけで完結してしまうのではなく、何回か登場してきつつ、最後にはまったく別物ではなく見事な融合をみせつける物語。

 
あるいは単に場面転換でもいいだろう。どんな物語でも直線的に語られることはない。直線的なものでOKなのは、短篇の手法だ。

 
Aという話と、Bという話がつながらないまま、進んでゆくが、個々の話がとりあえず繋がっていればいいのだ。たとえばBの話が、誰かの夢想の話でも、読んでいる小説の話でもいい。

なんだかわけがわからない素性のわからない話であっても、それはそれで謎の提出だからいいのだ。
言葉遊びでわけがわからないのとは次元がちがう。やはり、読んで理解が出来ないとだめだ。苦痛を与えるだけのシロモノとなってしまう。

 

 

Monday, July 19, 2004

勝手に覚書

 
世界記録を予約して読むこと。
 
別役実の本を検索して、再読し、底本とする。
たしかね、へんな怪獣みたなのが出てきて、地下とかに何かを探しにいく? お話。
だったような…。
 
鳩を食らうを予約する。
 
デブよれのテクストにプロットについてを追加する。
 
ヴィデオチャットのおねいさんのプロット。いやだろうが、なんとか進めていくこと。
はじめての試みでもり、アホらしくもあるが、とにかく長いものを書くにはこの作業が必要不可欠で
あろうから、今後のためにも、ある程度はじめからキメていかなければならない。
 
しかし、このことによりコラージュが思い切り出来るというもの。
やはり、ad-liv? だけではすぐ行き詰まってしまうのは、音楽も文学も同じだぴょ?ん。
 
 

Tuesday, July 06, 2004

どうでもいいけど…

あっちゃん、ちょっとひどいんじゃないの。


来週でやめちゃうなんて。


なんで、いってくれなかったのかな?



いいにくかった?



あまりなことに、おれは絶句したよ。

Wednesday, June 09, 2004

swing low

こうして、時間て経ってゆくんだね。

素直になれなかった、というのはウソで

はじめから、ウソのかたまりだよ

ウソが服着て歩いてる

これが、ほんとうのはなし




こんな時間の経過もいいんじゃないかな

なんか切ないよね

ふたりで知らんぷり

知ってて知らんぷり




ねらい通りだよ


まんまと罠にかかったってわけさ


刺し違える気なんかハナからないよ


疵が痛むかな?




きみのこころ


きみのこころに


深手を負わせたかったってわけ


真っ赤な血が流れたでしょ?





知っててしらんぷり


そばにいるのに知ってるそぶりもみせない



知っててしらんぷり




こんな時間の過ごし方もいいよね



きみからの千通もの手紙



さっき丘にのぼって




千切ってきたよ




風に舞う千通ぶんの言葉と想い






こうしている間にも



時間は過ぎていくんだね





さようなら




二度と帰らぬ時間たち